YUZURIHA NEWS


緑茶のこと、日々の暮らしの中で思うこと こちらがホームページです↓ ぜひご覧下さい。www.yuzuriha.net
by cha-yuzuriha
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

クーヨン12月号

この週末はいろいろ楽しいイベントが近所で盛り沢山。
今日はお友達ayaさんや出茶屋さんが事務局をやっている黄金井名物市にちょっと顔を出して、おいしい焼き芋をもらってから、お昼からはらっぱ祭りへ。ずっと食べたかったインド富士さんというカレーやさんのカレーを食べて、北川ベーカリーさんのおやきも買い、ブルーム&ブルームさんでスープも飲んで、満足満足のお昼ご飯。子どもたちも友達と一緒にフリマをまわったり、竹の棒にパン生地を巻いて火にあぶって焼く焼きパン作りを今年も楽しんだり、暖かな陽気の中のんびり楽しみました。
明日は、「はけのおいしい朝市」9時〜13時です。こちらもぜひお越し下さい。

さてタイトルのクーヨンのお話・・・。

子どもが育つかぞくも育つオーガニックな育児雑誌『クーヨン』の12月号。
特集は「子どもに贈る」を考える。
その中で、「子どもの道具と民芸」ということで、私が紹介する民芸品が4ページにわたり掲載されています。写真がとてもきれいで、小鹿田の湯吞や郷土玩具などいろいろ出ていますので、ぜひご覧下さい。
子どもと民芸とはちょっと無茶ぶりなテーマで、もともと子ども向けの民芸品というものも少ないですし、凧や玩具などあまり現代生活にそぐわないものも多い。ちょっと困ったと思いましたが、あまり気張らずに民芸を紹介できたらまあいいかと思って取材を受けました。
編集部の方とお話しているうちに、自分も気づかされることもあったりして、いい勉強になりますね。「自分にとっての民芸ってなんだろう」とまたあらためて考えさせられます。
同じ特集ページには、コド・モノ・コト仲間のデザイナー大治将典さんご家族も大きくでています。
大治家の息子さんもうちの娘と同じ6歳。小さい時から知っています。お互いに大きくなったなあと雑誌をながめながら思いました。

それにしても「民芸」というテーマで話してほしいと言われると、やはり原点に立ち返って民芸に出会った最初の場所、倉敷本染手織研究所と私の先生である外村吉之介の話になってしまいます。やはりそれが私にとっての「民芸」そのものであり、教えを叩き込まれた場所なので、その話から始めなければだめなのです。そんなわけで20年前をいろいろ思い出す機会の多い今日この頃です。

a0026093_23233611.jpg

[PR]
by cha-yuzuriha | 2010-11-06 23:39 | 手仕事・工藝・デザイン
カテゴリ
フォロー中のブログ
メモ帳
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧