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カテゴリ:暮らしの中から( 89 )

野鳥観察会のお知らせ

新緑が芽吹き気持のいい季節になりましたね。
はけにはたくさんの野鳥がいて、鳥に詳しくない私は、見分けもつかず残念に思っていました。
毎週うちに野菜を届けて下さるグループ野原の鈴木浩克さんは野鳥博士で、野川の野鳥も観察されています。
鈴木さんに「野鳥観察会をしたい」とご相談したところ、いまは野鳥観察のベストシーズンということで、急ですが今週末の27日(日)朝8時から1時間ほど、武蔵野公園で野鳥観察会を開催します。鈴木浩克さんが案内してくださいます。
鈴木さんは子どもの頃から野鳥が好きで、野鳥を通して自然の大切さを学び、今自然や農業を守る仕事をしていらっしゃるとのこと。子どもたちに野鳥観察の楽しみ、野鳥との共生を伝えていきたいと思っていらっしゃいます。
まずはそんな難しいことを考えず、野鳥に詳しい鈴木さんと公園をお散歩するくらいの気持でおでかけください。
親子で、または大人だけでも参加可能です。小学生4年生以上ならお子さんだけでも。

日時 4月27日(日)朝8時から1時間程。
集合場所 武蔵野公園くじらやま西側の柳の木の下あたり
持ち物 双眼鏡をお持ちの方はご持参ください。

*くじらやまでは子供会の運動会が予定されていますので、そちらの集まりと
間違えないようにお集りください。

ふらっとおこしいただいてもかまいませんが、参加表明いただけるとありがたいです。

できたら定期的に続けたいと思います。今回が無理でも次回はぜひ!
という方はお声かけていただけると、次回開催につながると思います。

鈴木さんのブログ。
http://blog.livedoor.jp/gnohara/
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by cha-yuzuriha | 2014-04-24 14:16 | 暮らしの中から

リストランテ大澤のドルチェタイム

近頃、FBばかりでブログがなかなか書けない(泣)
小金井の話題で久々更新します。

先日、リストランテ大澤のドルチェタイムに行って来ました。
美味しいイタリアン、ステキなお庭や建物には定評がありますが、新たにランチとディナーの間の時間に期間限定で「ドルチェタイム」ができたのです。お高いイメージもあるので、一度気軽に訪れてほしいと考えて、マダムの美和子さんのアイデアではじまったイベントです。
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今週のドルチェ8種類の中から1つ選んで、飲み物とセットで1000円。
2品目からは735円、飲物315円。
8種類のメニューのうち4種類はかき氷!夏にかき氷屋さんをやって大好評だったので、イタリアンのデザートにもかき氷をとりいれたんですね!

ではせっかくだからということで、イタリアンなデザートとかき氷と両方食べちゃいました!夫と一緒にいったので、半分づつ分けて食べてこんなに食べちゃいました!

*苺のシューのミルフィーユ仕立て*
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*キャラメリゼした林檎のサヴァイオーネ ティラミス風*
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*サヴァイオーネとアングレーズ キャラメルミルクのシンフォニー*
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私が一番美味しいと思ったのは、林檎のサヴァイオーネ。とってもクリーミーでほどよい甘さ。
気に入ってしまいました。
かき氷もニューマシーンをいれて作っているそうですが、いい感じの氷でしたよ。

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みなさんもぜひ行ってみて下さい。小さなお子さんが一緒でも別室に通してくれるので大丈夫です。(お子様メニューもあります)

ドルチェタイムは3月1日までの火〜金の期間限定イベントです。
時間は1時半〜5時まで(4時半ラストオーダー)。


こんな優雅な生活をいつもしているわけではなく、来週の展示会の準備のために毎日家に閉じこもって夫と黙々と仕事していたので、ちょっとしたご褒美でした。

素敵なお庭のことと、私とリストランテ大澤の出会いについては以前書いたこちらのブログを。
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by cha-yuzuriha | 2013-02-01 17:05 | 暮らしの中から

一年間の役員生活が終わりました。

今年は息子の小学校のクラス役員でした。うちの小学校はクラス役員と他の役員を兼務する仕組みであわせて安全(校外)委員もやっています。安全の仕事はまだ残っていますが、クラス役員としては最後のお仕事「茶話会」が今日でした。
先生へのメッセージカードを子どもたちに書かせて準備。5年生の先生は3人とも女性だったので、かわいい感じでまとめることができました。カード作りが得意なお母さんがささっとデザインを考えてくれて、役員みんなでレースなどで飾り付けをしました。
そしてお菓子は「オリジナル感を出したい!」と私が言い出し、小金井のケーキ屋、ポルシェさんにお願いすることにしました。いつもいろんなクッキーを作っていたオリジナルも頼めると知っていたので一度たのんで見たかったのです。
予算の都合でお菓子に入れる文字数は限られるので、♡の中に「3くみ」と入れることで、クラスへの愛を表現してみました(笑)。茶話会は保護者だけの参加なので、食べてなくなっては子どもに見せられないので、小さいクッキーも入れてもらい、「♡はおうちで子どもさんと食べて下さい」とお話しました。一番クラスを愛してるのは子どもたちですもんね!
ポルシェさんのサービスで、先生の名前入りクッキーまで作ってもらい、先生にも保護者にも喜んでもらえたと思っています。
子どもたちの先生へのメッッセージもとても先生が好きな気持がこもっていて、読んでいてうれしくなりました。担任を持つのははじめてという若い女の先生なのですが、とてもしっかりしていて子どもたちも大好きだったようです。一年間お世話になりました。
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(先生のお名前はぼかしてあります)

さて来年度は剣道の役員です。役員生活からいつ脱することができるんでしょうかね。まあ無理せず楽しんでがんばりたいと思います。
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by cha-yuzuriha | 2012-03-06 21:37 | 暮らしの中から

娘とバック作り。

今日は私の誕生日。
でも息子はインフルエンザ、夫は仕事で夜までいない。というわけで外出もままならず、家に一日こもって過ごしました。
そんな時に家族が「おめでとう」と言ってくれるだけで充分なのに、それすら言わずに仕事に行こうとする夫。悲しい・・・
まっ、めげていてもしかたないので、自分が食べたいパウンドケーキを焼いて、午後はバック作り。織りがアップリケされているのが娘用。ペンがさせるようになってるのが自分用。
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織りのアップリケは先週の日曜日にスプンフルさんのワークショップで作ったもの。講師は織物作家の吉田麻子さん
実は麻子さんとは古いお友達で、今回会うのは13年ぶりくらいか・・・。お互いに忙しさにまぎれて音信不通になってしまっていたので、スプンフルのまいさんに「横須賀さん、麻子ちゃん知ってるんですって?」と聞かれた時は、ほんとにびっくりでした。13年前は織物作家ではなかったわけで、会わなかった間の成長ぶりは目をみはるばかり!立派な織物作家、そして先生になっていました!
ダンボールの織り機で、麻子ちゃんが紡いだ糸を使って織り、それをフェルトにしてコースターの完成。娘もとっても楽しみました。コースターではもったいないので、バックにつけてみました。

私のバックはA4サイズが入って肩から下げられて、ペンも入って・・・という実用的なもの。4月から息子の剣道サークルの役員なんです・・・これがけっこう大変なんだな・・・スポーツにもともとあまり興味のない私。どうしても気持が盛り上がらない!!ということで、試合観戦の時にA4の試合表が入って、蛍光ペンと鉛筆が入って両手があくようなバックがほしかったので、作ってみました!ちょっとでも気持を盛り上げて4月からがんばろ〜!
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by cha-yuzuriha | 2012-02-26 18:18 | 暮らしの中から

家計簿つけてます。

数字って苦手・・・家計はどんぶり勘定・・・を信条として生きてきましたが、長年主婦をやっているとそんなことも言ってられなくなり、エクセルを使って家計簿をつけていました。しかしなんとも頭に入ってこず、家計の把握というのがどうもできない。そしてついついつけ忘れる。そんな日々が続いていました。これじゃあいかんな〜と思いつつ、解決策がないまま「だって私苦手なんだもん」と思っていました。
しかし!劇的な解決策が見つかった(気がする)のです!
友人のともこさんが「友の会の家計簿って知ってる?やってみたいんだけどどこにいけばわかるかしら」というので、「それならお友達のあやこさんがやってるらしいから聞いてみようか?」ということになり、婦人の友の会の活動を長年やっていると言っていたお友達のあやこさんに相談しました。すると「家計簿講習会があるからおいで」と誘っていただき、友人と2人で11月のある日行ってみることにしました。
「婦人の友」と「友の会」のことは、昔、倉敷で弟子入り生活をしていた頃、同期に自由学園を小学校から短大まで卒業した子がいて、彼女を通じて知っていました。でも日々小遣い帳をつけて家事すべてを完璧にこなす彼女といっしょに生活して、「私には無理だわ〜」と思ってしまっていたのです。
そんな感じでとっても敷居が高かった友の会の家計簿でしたが、実際に講習を受けてみると、とても親切に教えていただき、とても合理的にできているようで、なんだかやれそうな気がしてきました。
そして実際にやってみると、意外と簡単だし、不思議と毎月我が家がいくら使っているのか、よくわかるのです。(今頃なにいってるんだ?と思ってる方もあるかもしれませんけど・・・)
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そんなわけで、12月から練習をはじめて、1月から本番ということで、この家計簿につけています。月の収入と支出がわかると愕然としてしまいますが、これをつけていれば節約もできるようになるのですから、がんばらなくては!
そして昨日とってもすてきなプレゼントをもらいました。いっしょに家計簿つけをはじめて、はげましあってがんばっているともこさんが、家計簿ケースを作ってくれたのです!
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かわいいでしょう〜。2冊とも納まって鉛筆なんかも入ります。リビングに置いてあってもステキ。このまま持ってでて、カフェで家計簿つけをしたくなるほどです(やりませんが)。
ほんとにありがとう!すっごくうれしい。(ちなみにともこさんとお揃いです)
このケースが薄汚れてしまうまで、がんばって何年も続けたいですね。
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by cha-yuzuriha | 2012-01-28 09:54 | 暮らしの中から

たこあげ大会がんばったの巻

小金井市では毎年新春恒例の市主催の凧揚げ大会があります。引越してきてからこれまで2回、子どもたちと参加してきました。そして今年は3回目。
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息子が凧揚げに興味を持ったのは、横浜に住んでいた時の学童で、毎年手作りの和凧を作っていたから。そこで凧作りの基礎を学んで、面白さも知ったようです。
この地に越して来た年の1月、凧揚げ大会があると市報で見つけ、行ってみるとたくさんの人!凧揚げにこんなの人が集まるなんてびっくり!
凧揚げのルールは、配布される凧をみんなで一斉にあげて高さを競います。学年別に入賞が決まり500円の図書券をいただけます。おととし、去年と息子は入賞し、自分の腕に自信を持ったようです。

そして今年、12月のはじめ頃「今年の凧揚げ大会は手作り凧部門ででたい」と突然息子から言われました。私としては「そんな部門もあったような・・・」という程度の認識でしたが、息子は去年から気になっていたようです。そう宣言したと思ったら、すぐに図書館から凧の本を借りて来て、竹ひごなどの材料を買いそろえ、もくもくと作りはじめました。我が子ながら、こういう時の行動力と自主性、そして集中力はすごいものがあります。

あっという間に一つ作って、公園に揚げに行き、しっかりあがることが確認できると、「連凧を作りたい」と言って、また製作。5個連ねる連凧はさすがに作っている途中で集中力が途切れたらしく、
「やっぱり最初に作った凧ででようかな〜」と言い出したので、「じゃあ材料費は返してね」とちょっと意地悪を言ってみました。するとまた慌てて「じゃあ作る!」と言ってがんばりました。
結果的には連凧を完成させてよかったです。

さて、息子の連凧が大会当日にどうなったかといいますと、午前中に武蔵野公園でリハーサルした時にはあがったらしいのですが、午後は風がぱったりなくなり、配布凧もほとんどあがらない状況でした。
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審査は、審査員の方達が紙のメダルを手にあげてる子達を見てまわり、あがった子にメダルをかけてくれるのですが、審査員さんも「おもしろい凧だねえ。自分で作ったんでしょ?あがればメダルあげたいんだけどなあ」といいながら、息子の凧があがるのを待っていてくれていました。
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しばらくがんばるうちになんとか少し風にのってあがるようになってきました。
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ようやくなんどか空にはためく連凧を見ることができ、審査員さんも満足してメダルをかけてくれました。
息子も満足したようです。
配布凧部門は小学6年生までですが、手作り凧部門は18歳まで出場できます。息子の凧作りはいつまで続くのかな。来年は6年生。またおもしろい凧を作ってくれることを期待したいと思います。
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by cha-yuzuriha | 2012-01-19 10:51 | 暮らしの中から

こごうちぶんこーことりのへや

武蔵野公園にほど近い一軒のお宅に、月二回小さなこどもたちが集います。
昨年3月に亡くなった小河内芳子さんの蔵書をもとに作られた文庫「こごうちぶんこーことりのへや」です。
我が家は2年半前に引越してきてすぐに、幼稚園のご近所さんに誘われて行き始めました。図書館も近いけれど坂の上だし、家からすぐなのでこどもたちだけでも行くことができます。ゆっくり絵本を選んで、読み聞かせをしてもらって、科学工作もあるので息子も楽しめます。

私の母は私が小学5年生の時から家で家庭文庫をやっていました。自分が小さい頃から読んでいた本がみんなに貸し出されて、ぼろぼろになってしまうのが、ちょっといやだと思うこともあったけど、大人になって文庫に通ってみると、なかなかいいものだなあと思います。(母の「かたくり文庫」は今も細々と続いています。)
文庫に行き始めた頃、仙台の母に「ご近所にこごうち文庫というのがあるの」と電話で話した時、「えっ?小河内芳子さんの文庫?」と聞き返されてびっくり。そして母から小河内芳子さんという方は児童図書に関わる人達の中ではとてもよく知られた方だそうで、図書館司書の先駆的な方だと教えられました。特に図書館の中で地位の低かった児童書を独立させ、児童サービスという概念を作った方らしいです。小金井にご縁があり住まわれていた時期があり、小金井にもたくさんの種をまいて育てて行かれたようです。

ことりのへやは、来る子が減ってしまい、いつも近所の数名で独占状態なのが、なんとも寂しくもっとこどもが増えてくるといいなあと思っています。人の家に上がりこむというのが面倒な気がしてしまうのかとも思うのですが、とても気軽に来て遊んでいける場所です。ご近所の方はぜひ遊びに来て下さい。
今朝の朝日新聞で紹介されました。
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うちの娘も写ってます。
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by cha-yuzuriha | 2011-10-25 16:28 | 暮らしの中から

仙台に行ってきました。

夏休み、家族で私の実家がある仙台に帰省していました。震災の後、仙台に帰るのははじめて。家族も友人も無事は確認しているものの、地震後のみんなの苦労を思うと直接会って少しでもねぎらいたいという気持だった。

私の友人の中で一番被害の大きかったのは石巻の人。彼女とは電話で話した。市内中心部に住んでいたので、じわっ浸水して家の一階部分1メートル程水につかり、なんとか泥をかきだしてようやく住めるようになったが、海水に浸かったため、お風呂などが塩にやられあとから具合が悪くなってきたりしていると言っていた。彼女の実家のお寺には冷蔵庫や軽自動車、船などが流れ着いたと話してくれた。会いにいきたかったが高齢の御母さんのお世話や、お盆の親戚まわりなどとても忙しそうだったので遠慮した。
子どもの頃にかわいがってもらっていた近所のおばさんにも会ってきた。おばさんは80歳、おじさんは86歳、おじさんは認知症で施設に入っていた。おばさんは元気そうだったけれど、どこか寂しげで、しばらく話すうちに、実は息子さんが5月に亡くなったと話してくれた。私が小学生の頃、大学生だったお兄さん。仙台でライブハウスを経営して6年目だったが、地震の後しばらくお店を休み、親しかったお友達が病気で亡くなってそのお葬式から帰ってきて、「つかれた」と言い残して、自ら命を終わらせてしまった。地震と直接関係はないが、お店を休んだことで、経営も苦しくなっただろうし、気持も沈んだのだろう。無関係とは言えない。ぎりぎりのところで生活していた人には、あの大きな地震は大変なことだっただろうと想像できる。
おばさんは淡々と語っていたけれど、つらかっただろうと思った。

被災地を観光のように見ることははばかられたけれど、やはり見てちゃんと感じておきたいと思い、若林区の沿岸部に車を走らせてもらった。海の近くの田んぼはただのはらっぱのようになり、田んぼの持ち主はどうしているのだろうと思った。片付けも進んでいる様子だったが、まだ田んぼに家の二階部分がぽつんと残っていたり、どこからきたの?というような電車の車両が残っていたり、一階部分がづたづたになったお家もたくさんあった。
津波、放射能、家屋の倒壊、いろんな被害があって、亡くなった人もたくさんいて本当に大変なことなんだと、東京にいる時からわかっているつもりでいたが、仙台に帰って見聞きしたものは、想像以上だった。
東京にもどって、また普通の生活がはじまった。なに不自由なく暮らすことができる。でも被災地への想いは、いつも心の中にある。忘れないで日々過ごしたいと思う。

今回、素敵な復興支援のプロジェクトをはじめた方のお会いできた。
母の知りあいの木工家の工藤さんという方で、女川のサンマ漁師さんたちが漁に出られないので、その間の現金収入を得るため、漁師さんたちに木工を指導して、「onagawa fish」という素敵なキーホルダーを漁師さんたちと製作して販売されている。
いろんな支援があるけれど、ずっと使いたいと思えるものを作って販売して被災した人たちが収入を得る、いいと思う。漁師さんたちも楽しんで作業されていると聞くとなんだかうれしい気持になった。

10本わけてもらったので、今度の朝市で販売します。1個1200円(税込)
メイプル(かえで)、ブラックウォルナット(くるみ)の二種類です。
よろしくお願いします。
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by cha-yuzuriha | 2011-08-26 18:03 | 暮らしの中から

サヴォア邸

夏休みも終盤ですね。
毎年夏休みの苦労は子どもの自由研究。息子はわりと早くテーマが決まるものの、進行が遅く苦労するタイプ。でも5年生の今年はわりとすんなりと1人でがんばったので、親としては楽でした。

ちょっと前から建築に興味を持ちはじめた息子。図書館から借りて来る本も建築や設計についての本がちらほら。けっこう本気で建築をやりたいみたいです。自由研究のテーマも自分で考えて建築模型を作ると言い出しました。
最初は「9坪ハウスにしようかな。現物見られるし」と言い出したので、「いいけど自分で見せてもらいに言ってね」とか言っていたら、「う〜んじゃあ9坪ハウスの原型の増沢邸にする」とかいろいろ悩んでいましたが、いつのまにか自分でネットや本で探して「サヴォア邸を作る」言い出しました。コルビジュエの話なんて家であまりしていませんが、なぜだか気に入ったようです。
ネット上に図面が出ていたのも出来そうと思った動機のようです。少しかためのケント紙、透明板と爪楊枝をボンドで貼って作っています。細かいところを見るとやはり小学生の工作ですが、平面図と写真だけを見て1人で作ってしまうのは我が子ながらすごいなあと思います。
50分の1で作ろうと思ったらかなり大きくなりそうだったので、100分の1に。大きいと学校で展示された時にめだってしまっていやなんだそうです。
あ〜これで夏休みが終わっても大丈夫。
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by cha-yuzuriha | 2011-08-22 16:22 | 暮らしの中から

でんでんむしプロジェクト

4月のはけのおいしい朝市で皆様から寄付を募り中村文具店のご協力で、女川と石巻の小学校に文房具を送らせていただきました。女川に無事に届けられたことはご報告いたしましたが、石巻についての報告をしていないままでした。大変遅くなり申し訳ありません。
石巻は石巻市立相川小学校というところに送りました。相川は津波で学校が使えなくなり、4月からは橋浦小学校というところを間借りして授業を行っています。その橋浦小学校宛に鉛筆やノートなどの文房具をお送りし、大変に喜んでいただきました。皆様からのご協力、心より感謝しております。

被災地にもあちこちから支援物資が届き、文房具は足りてきている様子なので、とりあえず文具の支援は終わりにしようということになりましたが、その後もいろいろ活動は続けています。
YUZURIHAは娘の通っていた幼稚園のお母さん方と「でんでんむしプロジェクト」という会を作り、石巻の小学校への支援を続けています。これは幼稚園のお母さんのひとりが石巻で教師をされていた友人を亡くされ、そのお友達のためにも何か石巻の子どもたちに支援をしたいという想いからはじまったプロジェクトでした。たまたま私が仙台の出身で石巻の校長先生の知りあいがいるということで石巻への窓口になっています。
手仕事が好きなお母さんが多いので、手作りのバックや髪飾りをたくさん作り6月に相川小学校と大川小学校に送りました。今後も継続して支援活動を続けて行きたいと思っています。そのために少しばかり資金を作っていきたいと思っているので、お母さんたちで作った髪飾りをYUZURIHAで少しづつ販売したいと思っています。8月の朝市でもかわいいかぎ針編みのお花の髪飾りを出しますので、ぜひ手にとってみて下さい。
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by cha-yuzuriha | 2011-08-06 00:17 | 暮らしの中から
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