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カテゴリ:美術( 14 )

ジョルジュ・ネラン神父のこと

今日は2011年に亡くなられたカトリック東京大司教区の司祭だったジョルジュ・ネラン神父の追悼ミサが府中のカトリック墓地で行われたたので行ってきました。偶然昨日ツイッターで知ったんですが、亡くなられた時にお別れをしていなかったのが気になっていたので、ぜひにと思い行って来ました。

ネランさんはフランスリヨンの出身で1952年に来日以来、ずっと日本で活動されていました。フランスに留学していた遠藤周作と出会い、遠藤の小説のモデルにもなっています。偉い司祭様なのに「サラリーマンに布教するにはバーがいい」と新宿歌舞伎町にバー「エポペ」を作り、自らもバーテンダーをやっていたというかたやぶりな方でもあります。

私がお会いしたのは2005年頃。晩年の仲省吾と一時同じキリスト教の寮にいたと聞き、関口のカテドラル教会の敷地内にある神父様達が住まわれる建物にネランさんを訪ねました。もう80歳をこえたネランさんは簡素でありながらとても品格のあるお部屋で静かに暮らしていらっしゃいました。
仲さんのことはとてもよく覚えていて50年も前のことなのに、仲さんに対する尊敬の気持がよく伝わってきました。仲のことを調べてくれてうれしいと言って下さり、仲からもらったというバーナード・リーチが描いた仲省吾の肖像を印刷した和紙の葉書を大切に持っていました。
ネランさんのお話を聞いたとき、仲省吾という人のことをちゃんと世に出さなければと強く思ったものでした。
そのネランさんは小金井の桜町病院のホスピスで最期をむかえられ、今は府中のカトリック墓地に眠っておられます。
今日はエポペの方にもお会いでき、ネランさんにも手をあわせることができ、うれしかったです。

そしてこの同じ墓地に、こごうちぶんこことりのへやが今お借りしている建物を建てた方も眠っておられるので、手を合わせてきました。現在の大家さんのお母様です。不思議なご縁を感じます。

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by cha-yuzuriha | 2014-03-21 17:30 | 美術

連載更新しました。

連載『言語』を更新しました。こちらからご覧下さい。→「つくる つかう たのしむ

今回のお話には濱田庄司作の湯吞が出てくる。実際の湯吞の写真はないので、撮影用に濱田琉司さんにお借りしたもの。琉司さんは庄司の長男であり私に編集実務を教えて下さった方で、民藝協会で『民藝』の編集をされていた。毎日新聞を退職されたのち、ご縁のある雑誌の編集者になられたのです。そこにひよっこの私が入って、編集のやり方をすべて教えていただいた。そして編集作業だけでなく民藝についても、たくさんのことを教わった。
濱田庄司のことはもちろん、柳宗悦や河井寛次郎、富本憲吉にあった時のこと、自慢でもない、ただの思い出話でもない、その時の空気、その時の会話の小さなことを、ちゃんとその後の研究に結びつけられるように、丁寧に話しして下さる方だった。
でも普段はとてものんびりしていて、隣のデスクにいてもまったく緊張させない面白い方でもあった。
その琉司さんが先日亡くなられた。ご高齢だしもうご病気されてから長かったので突然とも言えないが、たいしたことのない入院だからと聞いていたので、ショックだった。
1993年に亡くなった外村吉之介先生、2007年に亡くなられた四本貴資先生、私が師と呼べる人がどんどん向こうの世界に行ってしまう。叱咤してくれる人もほめてくれる人もいなくなる。

湯吞からも多くのことを学んだが、師に学ばせてもらったことは数限りなくある。今、また会って話したらどんな話ができるのだろう。もう一度会いたいなあ。私が向こうに行くまで叶わないか。

琉司さんの甥の濱田琢司さんによると、琉司さんは長年、庄司の年譜の中の小学校の進学年に間違いがあるのを気にされていて、あちこちで言っていたのですが、なぜか訂正されないままだったそうで、琢司さんにも「訂正してほしい」と言っていたそう。今回、琢司さんによってこちらの展覧会の図録で初めて訂正されております。
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モダニスト濱田庄司を紹介する展覧会です。ぜひご覧下さい。

パナソニック電工 汐留ミュージアムにて
2011年07月16日 ~ 2011年09月25日
月曜休館 (7月18日、9月19日は開館)、 休館日:8月12日(金) 〜 8月16日(火)
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by cha-yuzuriha | 2011-08-02 16:45 | 美術

はけの森美術館 5周年記念「中村研一」展

はけの森美術館をご存じですか?
名前は知っていても、まだ入ったことはないという方もいらっしゃるかもしれません。小さくてはけの森の中にひっそりと建つ美術館。ちょっと紹介させていただきます。
大正、昭和期に活躍した洋画家、中村研一は後半生を小金井のはけで暮らしました。その自宅とアトリエだったところに、研一亡き後に夫人が「中村研一美術館」を作り、その後小金井市に寄贈。はけの森美術館として再オープン。はけの森美術館になってから、この春5周年を迎えようとしています。
5周年を記念して開催されている中村研一展では、国立近代美術館、東京芸大美術館などに収蔵されている研一の作品もあわせて展示。普段はなかなか見ることのできない作品も展示されています。
研一は福岡県で生まれ小金井に来る以前は、代々木にアトリエをかまえていました。戦争で焼けだされ、小金井に引越します。その小金井以前の絵と小金井に来てからの絵を今回の展示では対比してみることができるようになっています。大きな違いは、「緑」です。小金井に来てからの絵は、背景に木々の緑が多く描かれています。夫人の肖像画でも窓の外はきらめく葉が青々と描かれ、今はカフェ「オーブンミトン」になっている自宅とその庭を描いた「夏の庭」も生き生きとした森の木立が印象的です。研一がはけの自然を愛して、ここに住んだのだと実感できる展覧会です。
ぜひこの機会にご覧下さい。

小金井市立はけの森美術館
5周年記念
「中村研一〜制作の軌跡・日常の跡形」展

会期 2011年3月6日(日)〜5月22日(日)
開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日
観覧料 一般400円、小中学生200円
*5月14日、15日は研一の誕生日を記念した無料観覧日(誕生日は14日)
詳しくはこちらをご覧下さい。

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4月3日(日)は「はけのおいしい朝市」(会場 dogdeco HOME)です。
ぜひ朝市におでかけついでに美術館にも足を運んでください。
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by cha-yuzuriha | 2011-03-27 16:04 | 美術

九谷焼と中村研一

中村研一の話をもうひとつ。

小金井に引越を決めて、義父に「中村研一という画家の美術館のそばです」と言ったら、父がとっても驚いた。なんで父が驚くのかちっともわからなかったのですが、よくよく聞いてみたら、中村研一を若い頃から尊敬しているというのです。
夫の実家は石川県の小松市で100年続く九谷焼の絵付の窯元です。父はその3代目にあたります。その父が若い頃、中村研一がよく九谷焼の窯元、徳田八十吉窯に作陶のため滞在することが度々あったのだそう。

 『初代徳田八十吉』展図録によれば、
    (中村研一は)金沢市在住の洋画家、高光一也への指導のため石川県を
    たびたび訪れ、古九谷と出会う。昭和28年から33年にかけて、徳田陶房
    で数多くの絵皿を制作、10枚の1尺5寸の大皿も完成させている。絵画
    と同じく力強い線を駆使し、独自の陶画世界を作り上げた。
                         (小松市博物館刊2006年)

滞在中に会うことはかなわなかったものの、作品を見せてもらったり、その仕事ぶりをいろいろ聞きいていたそうです。東京の画壇で活躍していた研一が九谷で作陶したことは、小松の地で仕事をする陶工達にはおおいに刺激になったようです。
研一作の九谷焼は多く残り、はけの森美術館でも見ることができますし、石川県立博物館にも所蔵されています。そんなことはまったく知らなかった私は、中村研一の名前を聞いて驚く父を見てさらに驚いてしまったわけです。
昨年、小松の実家へ帰省した折り、小松市内にある「徳田八十吉記念館」を訪ね、中村研一が描いた初代徳田八十吉像を見てきました。遠く離れている石川県小松市と小金井の不思議なご縁を感じ、この地に引越してきたのは、やはりなにかのお導き?と思わずにはいられないのでした。
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中村研一画「初代徳田八十吉肖像」(昭和30年)
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徳田八十吉記念館は自宅と仕事場だった建物を利用し、記念館として公開しています。

中村研一の陶芸は九谷にとどまらず、山陰や備前など様々な地で制作されていて、それぞれにその産地の土と釉薬を使いながら、研一らしい作品に仕上げています。
それらについてはあまり詳しく調べられていないらしいので、「九谷と中村研一」や「中村研一の陶芸」など、調べてみたいですね。
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by cha-yuzuriha | 2010-09-20 22:04 | 美術

流逸荘と中村研一

札幌にある古書店の店主さんから、「流逸荘と仲省吾」を読みたいとメールをいただく。
仲省吾について興味を持って下さる方がまだまだいることをあらためて感じ、もっとちゃんとしたものを書かないといけないと猛省。
このところ子ども関係のことに時間をとられて、すっかり書くことから遠ざかる日々。
でも調べることは続けないと、お年を召した関係者の方には話が聞けなくなってしまうし、気持だけが焦ります。
大正時代、神田小川町にあった流逸荘という画廊。その画廊とその経営者、仲省吾のことをずっと調べています。それはこの画廊が日本美術の発展にも大きく寄与しているのに、誰がどんなかたちで経営していたのかなど、まったく知られていなかったからで、興味を持って調べ始めたらあまりに面白く、どんどん調べることになっていったのです。

1年半前に横浜から越して来た小金井市。
「どうして小金井に引越してきたの?」と時々聞かれます。「緑が多くて気に入ったから」とか「中央線の沿線に住みたかった」とか答えていますが、それもほんとです。でも一番のほんとは中村研一さんの美術館があったからかな。
中村研一という人は、福岡県出身の洋画家で、戦争で代々木のアトリエと自宅を焼かれ、小金井に移り住み、生涯を小金井で過ごしました。
中村研一は生涯にたった一度しか個展をしていないと言われています。そのたった一度の個展会場が流逸荘でした。父親に「個展などすると絵がだめになる」と言われ、以後一度もやらなかったそうです。
そのことはなんとなく知っていて、家探しをしていた時、偶然インターネットで中村研一美術館からほど近い物件を見つけ、「まあ見にいって気に入らなければ美術館を見て帰ってこよう」と思い、はじめて武蔵小金井の物件を見ることにしたのです。
そしたらはけの小路は素敵だし、武蔵野公園も近くの畑も野川も気に入ってしまい、ここに住みたい!と思ってしまったわけです。

流逸荘に導かれて、引越してきた小金井。
不思議なご縁がいろいろつながる町です。
ご縁に導かれて越してきたからかもしれません。
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中村研一美術館(はけの森美術館)裏手にある研一の自宅だった建物。今は小嶋ルミさんのお店、
オーブンミトン


中村研一は一般的にはあまり知られていない洋画家ですが、とても素敵な絵を描かれています。
ぜひ一度美術館に足を運んでみて下さい。

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論文を読んで下さった田原書店さんのブログで、田原さんに大変ほめていただきました!→
ありがとうございます!
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by cha-yuzuriha | 2010-09-17 18:03 | 美術

ラオス山の民・モン族の刺繍

ラオスに住む少数民族「モン」の人々について知ったきっかけは、仙台にいる私の父の知人の図書館司書の女性が「亡くなった息子にかわって、モン族の支援をしたい」というお話を父にしたことでした。
その方の息子・太郎さんは事故で亡くなられる少し前に、取材の仕事でラオスのモン族の村を訪ね、村の人々とその村で活動しておられた安井清子さんと親しくなったそうです。息子さんが好きだった村に図書館を作りたいと考えて、現地にいる安井さんに相談したところ「ぜひ一緒にやりましょう」ということになったとそうです。
それを聞いた父は「うちの奥さんも文庫やってるからきっと力になるよ」といい、母もラオスまで行くことになりました。ラオスといっても首都のヴィエンチャンなどではなく、ずっとずっと山奥の電気も水道もない村です。すでに孫もいる母達がよく行ったものだと感心します。
現地にいる安井さんはいわゆる「支援活動」というようなこととはちょっと違い、現地の文字をもたないモンの人々の話を聞き取ったりしながら、世界のすぐれた絵本をモンの子ども達に読んであげたりする活動をされています。
そんな安井さんの求める図書館は「小さな建物でいい。現地に馴染む木造の建物にしてほしい」というものでした。協力してくれる日本人の建築家と協力して、とても素敵な「たろうの図書館」が完成しました。

その後も両親と安井さん、太郎さんのお母さんとの交流は続いていますが、偶然にも安井さんのお父様のふるさとが小松で、安井さんのおばさんにあたる人が小松高校の先生でうちの夫も教わっていたことが発覚!最近まで小松市の教育長も勤められた方で、夫の両親ともよく知った仲でした。
そんなご縁で仙台の両親が小松に遊びにいったりして、先生と夫の両親と食事をしたりと、不思議な縁ができています。
ふとしたきっかけだったラオスとのご縁は、いつのまにか太いつながりとなって、まだ私はラオスにいったころがないのにとても身近に感じています。

と、すっかり前置きが長くなりましたが、安井清子さんが主催する「ラオス山の民・モン族「刺繍でつづるお話の世界」という展覧会が、国立で催されます。
もともと文字をもたない民が、口承で語り伝えてきた世界を刺繍で表現しています。
とても素敵な刺繍です。ぜひご覧下さい。

会期 2010年7月9日(金)〜13日(火)
   11:00〜18:00(最終日16:00)
会場 GALLERY CAFE 亀福
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by cha-yuzuriha | 2010-06-30 23:01 | 美術

ノーマンズランド

麻布にあるフランス大使館が建て替えられることになり、古い建物を壊す前に現代アートの展覧会場になっているとのこと。
テレビでちらっと見て、気にはなっていたのですが、夫の知り合いが出品しているとのことで、行ってみることにしました。
話題の展覧会ということで、入場規制されるほどの人気ぶり。
午前中に行ったので、スムーズに入ることはできましたが、それでも人が多い・・・
びっくりでした。
大使館の建物は原型がわからないほど、部屋の中がアートしていて、古い建物が見たかった私としてはちょっとがっかりでしたが、現代アートは子どもも喜ぶので、一緒に楽しく見ることができました。
夫の知り合いは陶器を使ったアート作品。大使館が引っ越す時に出てきそうなものを陶器で表現。
束ねられた本やブランケット、ハンガー、ゴミ箱など。ブランケットはとても陶器に見えず「けっこうスルーしちゃうお客さんが多くて」と苦笑いしていました。

写真は大使館外壁に描かれた絵の前で。
特にポーズ指定はしてないんですが・・・
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by cha-yuzuriha | 2010-02-02 22:00 | 美術

流逸荘と仲省吾

私のライフワークとも言える?研究、大正時代の画廊「流逸荘」とその経営者
「仲省吾」についてまとめた論文がようやく完成し、世に出すことができま
した。
お待ち下さっていた皆さん、資料を提供して下さったり、話を聞かせて下さった
り、励まして下さった方々、本当にありがとうございました!

掲載されたのは「大正イマジュリィ学会」という学会の学会誌
『大正イマジュリィ』の第3号(2008年3月1日発行)です。
抜刷を作りましたので、ご希望の方にはお送りいたしますので、
ご連絡下さいませ。
mail@yuzuriha.net


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by cha-yuzuriha | 2008-05-01 11:38 | 美術

流逸荘と仲省吾

以前このページに「流逸荘と仲省吾」について書いたところ、何人かの方から問い合わせをいただいたり、楽しみにしていますとカキコミをもらったりして、うれしく思っています。
論文としてまとめてすぐに発表できるつもりでいたのに、調べれば調べるほど新事実がでてきて、何度も書き直しているうちにこんなに時間がたってしました。でも仲省吾と実際に直接仕事をしていたという人に直接お話を聞くことができたり、バーナード・リーチとの関係、黒田清輝との関係など、様々な、重要な新事実もあきらかになり、やはりあせって発表するよりも、ちゃんとまとめたいという気持が強くなり、すっかり時間がかかってしまいました。
でもようやく発表できそうな気配・・・あと少しです。がんばります。

前に流逸荘について調べたことをこのページにいろいろ書いていたら、ある雑誌にそのまま流用されてしまったので、前のページに書いたこと、少し削除しました。「ocha.exblog.jpによると」とは書いてありましたが、できれば掲載前にご連絡いただきたかったと思います。そうすればもっといろいろ教えてあげることもできたのに(もう発表前の微妙な時期なので何も教えられませんが(^^ゞ)。
論文、発表できたら必ずこの「ゆずりは便り」でお伝えします。
いまからでもいいので、流用して使ってしまった方、mail@yuzuriha.netまでメール下さい。
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by cha-yuzuriha | 2006-09-26 14:26 | 美術

くーぐー展に参加します!

「コド・モノ・コト」というちょっと面白いプロジェクトの仲間に入れてもらいました。今度展覧会に、子どものエプロンを出品します。完成品を出すつもりでいたら、「製作キット」が面白いのでは?という案が出たので、「手縫いで作れるエプロン製作キット」を販売することにしました。ミシンは苦手、持ってないという方も簡単に手縫いで作ることができます。もちろんミシンで縫ってもいいんですが。
他の方の器や家具など、なかなか面白いです。ぜひ足を運んで見て下さい!

『くーぐー展』
〜こどもといっしょに食べる道具の提案〜

◎主旨  
「コド・モノ・コト」はこどものモノ・コトを考えるプロジェクトとして2005年5月5日にスタートしました。今回の展覧会は「こどもといっしょに食べる」がテーマです。こどもといっしょに食べることがもっと楽しくなるような食器や家具などをデザイナーや木工家、陶芸家など19人のクリエーターが提案します。食べることだけでなく準備やあとかたづけ、あるいは食べる場所のことなどを考えるきっかけになれば幸いです。より多くの方にご覧いただければと思います。どうぞよろしくお願いします。

◎会期  
2006年4月26日(水)〜5月1日(月)12:00〜20:00(最終日は17:00まで)

◎会場  
モノギャラリー 武蔵野市吉祥寺本町2-15-1-2F
tel&fax 0422-22-8812 http://www.monogallery.com/

◎参加者 
安藤元、石堂伸、磯野梨影、大治将典、上林壮一郎、小沼智靖、
柴崎智香、須藤拓也、澄川伸一、セトキョウコ、ナカハラマキ、のぐちようこ、
橋本裕、福井哲平、藤田寿伸、増田多未、増満兼太郎、村澤一晃、横須賀雪枝

主催/くーぐー展実行委員会
協力/こどももおとなも楽しむ生活プロジェクト
企画プロデュース/萩原修
会場構成/福井哲平
グラフィック/大治将典(msg.)
事務局/コド・モノ・コト・マスダタミ

◎連動ワークショップ【参加者募集中!】
「とる・つくる・たべる・かたづける」 5/3(祝・水)予定 対象:小学1〜3年
「おはしをつくろう〜2本の棒でなにができる?〜」4/22(土)対象:小学3年〜 参加費3000円
お問い合わせ、申し込みはコド・モノ・コト事務局まで。
http://www.codomonocoto.jp

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by cha-yuzuriha | 2006-04-10 14:24 | 美術
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